おはかの手帖

読んで、綴って、つたえる「おはかの手帖」登場!

おはかの手帖とは? どうして生まれたの?

お墓が一般的になった明治・昭和の時代は、お墓はどちらかというと「埋葬先」としての役割、いわゆる「モノ」としての意味合いが大きかったと思います。
しかし、平成、そして令和という新しい時代を迎えたいま、 「個別の物語をはこび、つなぐお墓」としての意味= 「コト」として、アップデートするときが来たのではないでしょうか。

「おはかの手帖」は、そんなあたらしい時代を生きる人のために、お墓がもつ「時間性」「空間性」を、手帖という機能を使うことで、再現し、時代をこえて共有するために生まれました。

おはかの手帖の中を見てみよう

おはかの手帖の特徴として、オリジナルストーリー「墓ありじいさん 墓なしじいさん」が、はじめに収録されています。

「墓ありじいさん 墓なしじいさん」序章のページ

「墓ありじいさんじいさん 墓なしじいさん」は、noteのマガジンからも読めます。(「序章」だけ無料)

お墓を持つことの意味をテーマにしたストーリーですが、タイトルから受ける印象とは大きく違う点があります。
お墓を持つ、持たないことの善し悪しを語る内容ではなく、二人のじいさんがお墓をとおして対話を深めながら、「お墓とは?」のWHATを考えていく流れになっています。

おはかの手帖の目次

物語の章ごとに、家族とのエピソードを書きこめるページがあり、自分のほんとうのオリジナルストーリーを記していくこともできます。

じっさいの記入例。写真やシールを使ってもよし。
チャプター2の「お墓まいり記」
お墓参りの足あとを残せる

想い出をのこしながら、大切な情報ものこせるように、後半はお墓の情報の記載ができ、お墓のエンディングノートとしても活用していただけます。
「お墓Q&A」だけでなく、すでにあるお墓の情報やかかりつけ石材店を記すなど、手帖を受けついだ「お墓のまもりびと」のためのページが、「チャプター3」になります。

お墓を引っ越す、またはお墓をしまい、別の埋葬先に改葬する場合にそなえて、家族の関係図を記すページもあるので、お墓に眠る人の名前や没年月日を記しておく使い方もできます。

親から子へつたえる「母子手帳」のお墓版として。お墓にすえつける墓誌の手帖版、「墓誌手帖」として、あなたの想い、記録、記憶をこの手帖にのこしてください。

おはかの手帖を手にとった方の声

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