「お墓そうじ」と「墓石クリーニング」を学校行事にたとえてみるなら?

お盆のお墓そうじはもう終わりましたか?

今年のお盆は台風の影響で雨予報になっているので、お墓そうじやお墓まいりはタイミングを見計らっていかないといけないですね。でも、気温がそれほど高くならないため、雨にあわなければ、むしろ例年よりも行きやすいかもしれません。

さて、お盆前に施工した墓石クリーニングが完了して、ふと感じたことがあります。

お墓そうじでは落とせない汚れを取るのが墓石クリーニングですが、だからこそお墓そうじと墓石クリーニングでは、終わった後の心情が大きく違うと思うんです。

少なくともお盆前の年に一度はお墓そうじをおこなうのが一般的かと思いますが、長い年月が経っていると、どうしても取れない汚れがあります。

お墓そうじはその汚れを取るというよりは、一年間の月日の節目としての要素が大きいと感じます。

定期的にやってくる期末、期首の節目としておこなう慣習に、お盆前のお墓そうじとお盆のお墓まいりがあり、それを無事にすませることで能動的に「節目」を感じているというのでしょうか。

夏休みに入る前の「終業式」や、新しい学期がはじまる前の「始業式」のときの節目感に近い感じがします。

たいして、墓石クリーニングは施工してもらうため、仕上がりを期待する意味でも受動的になります。墓石クリーニングをすることで、何十年分の汚れが落ち、お墓が新しく生まれ変わったようなフレッシュな気持ちになります。時間が大幅にリセットされる感覚に近いのではないでしょうか。

墓石クリーニング後に味わうリスタート感、リフレッシュ感は、終業式や始業式のように定期的に迎えるものとは違い、もっと大きな時間の節目で迎える「卒業式」や「入学式」の感覚に近いのではないかと思います。

 

「汚れが落ちて気持ちいい」のもっと奥にある心情を推察してみましたが、それは施工するわれわれが「卒業式」や「入学式」を迎えるための準備をするような気持ちで墓石クリーニングをしているからかもしれません。

コロナ禍ということもあり、自分たちの意志とは違うところで行動が制限されることが多かったここ数年。それがいつ収束するのかはわかりませんが、家族が集う場であるお墓をキレイにすることで、これまでの停滞感や閉塞感が少しでも払拭できるようにとの想いをこめて、墓石クリーニングに取り組んでいきます。

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