良いものを残し、変えるべきところを変えるお墓のリノベーション

お父さまの四十九日をひかえ、気になっていた長年のお墓の傷みや汚れをキレイにしたいというご依頼です。

いずれ建て替えないといけないと考えておられたそうですが、「お墓の納骨堂をリフォームした」というご親戚の話を聞き、「そんな方法があるのなら、うちもそうしてもらいたい!」と、その石材店の名前を聞いたところ、「スナダ石材」だとご紹介され、ご連絡いただきました。

ご要望は、ひび割れしている土間コンクリートを新しくし、納骨堂をあらたに扉式にしたいというもの。

国産の真壁石・中目で建てられているお墓で、上から三段目まではそのまま残すので、同じ石種ともう一つ、中国産の石種で納骨堂を新しくするお見積りをお出ししたところ、中国産のほうを選ばれました。

リフォーム工事後のお墓です。

納骨堂が末広がり型ではないぶん、石の才数が(わずかですが)少なくなるため、ちょっぴりお財布にもやさしくなっています。

既存の石もクリーニングでキレイになりました。
納骨堂に彫った家紋に黒色を入れたので、それに合わせて竿石と上台の文字にも色を入れたことで、より一体感が出ています。

納骨堂のなかは代々のご先祖さまのお骨壺でいっぱいになっており、古いご先祖さまのお骨は土に還すことになりました。 そのため、新しい納骨堂はお母さまのお骨つぼだけになり、四十九日法要の日にお父さまのお骨つぼが納骨されます。

こうして代々のお墓が、次の世代に向けてリノベーションされることは、建て替えとはまた違う醍醐味があるのではないかと思うのです。

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