仏事がなくてもお墓の追加工事をしても良い?

お墓に関することは仏事に合わせてやるべき?

お墓を建てるタイミングは、一般的には「家族のどなたかが亡くなってから」(もちろんどなたも亡くなっていなくても建てられるケースも多い)、またお墓のクリーニングやリフォームなども、「どなたかが亡くなってから四十九日の納骨まで」というケースが多いですが、「法事などの仏事はないけど、お墓をいじっても大丈夫か?」と質問されることが少なくありません。

お墓の小工事、大がかりな工事ともに、基本的にはいつおこなっても構いません。
それこそ「思い立ったら吉日」ですね。

仏事以外におこなうタイミングとしては、「彼岸まで」「お盆まで」といった、ご親戚などがお墓参りに来られるであろうタイミングの前に工事を済ましておくケースがもっとも多いです。

追加工事をする際に気をつけること

工事をする箇所にもよりますが、墓石を触らない外柵などの工事であれば、特に気をつけることはありません。

一方で、墓石の一番上の棹石(名号など文字が彫ってある石)を触る(外さないといけない)工事の場合ですが、この石は「仏さま」にあたりますので、一般的にはお寺さんで仏さまの魂を抜く「抜魂式」のお参りをしていただいてから工事に入らせていただきます。

工事が終了した際は、魂を入れる「入魂式」のお参りをします。(※宗派により法要の名称の違いあり)

追加工事で多い事例

お墓を建ててから何十年も経ってから修理やリフォーム&お墓のクリーニングというカタチで行われる追加工事ですが、四十九日に間に合わせるためお墓を急いで建てたので、予算の関係上外柵や貼り石を後回しにした、というケースや、やっぱり灯篭を付けたい、など、お墓が経ってからそれほど年数が経ってないけれども追加工事をするケースももちろんあります。

 

今回は、リフォームやクリーニング、補修工事などの追加工事のさいにいただく質問についてお答えしている内容をご説明しました。

「お墓を直したい」「お墓をキレイにしたい」と思ったときが、一番ベストなタイミングです。

「今でしょ!」というタイミングで、お見積りをご依頼くださいね!

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