よくある質問

よくある墓石相談
富山の墓石アドバイザーとして、女性の目線にてきめ細かいアドバイスを心がけ、スナダ石材スタッフ一同「ご家族にとって大切なお墓」をご提案いたしております。墓石デザインはもちろん、墓石基礎工事・お墓クリーニング・CAD図面制作・スナダ石材の保証スナダ石材からのお約束までお客様の様々なご質問に誠意を持ってお応えいたしております。皆様からのご質問・ご相談、お気軽にどうぞ。お客様とのコミュニケーションを通じて、お墓に対する「お客様の想い」をカタチにすることこそが、スナダ石材の「理想の墓石づくり」と考えます。
スナダ石材 墓石アドバイザー 砂田嘉寿子
» 墓石アドバイザー Blog
Point1 お墓に対する建主様のお考えや想いについて

Q.最近、様々なお墓を見かけますが、お墓もデザインを選べるのでしょうか?

A.はい。昨今では、時代背景も手伝ってか、お墓にも個性や想いが表現されてきています。住宅にも洋風や欧風などが出てきているように、お墓にも建主さまの考えや想いが大いに反映されるべきだと思います。
お墓は、先祖供養はもちろんのこと、そのお墓の前に立つとまるで家族アルバムを開いたときのように優しい思い出に包まれるような、そんなかけがえのないお墓づくり をスナダ石材はお手伝いさせていただきます。永遠の象徴である石にご家族の願いや想いを込めてみませんか。

Point2 開眼供養について

Q. 先日、お墓の開眼供養に行きました。お墓は石なのに眼を開くのかと驚いたものです。これにはどういう意味があるのでしょうか。

A.「開眼(かいげん)」には「仏様の眼を開く」という意味があり、新しいお墓やお仏壇に仏様の魂をお迎えする儀式を「開眼供養」と 呼んでいます。魂を入れるという意味で「御魂入れ」などということもあります。この儀式を行うことで、新しいお墓に魂が入ることになり、故人の安住の地となるのです。ですから、お墓の場合、単なる石からお墓にするための儀式といえばわかりやすいかもしれません。また、これとは逆に、墓石を単なる石に戻す儀式を「閉眼供養」といいます。お墓から仏様の魂を抜くので「御魂抜き」などども呼ばれます。

Q.閉眼供養式(抜魂式)とは?

A.閉眼供養式(抜魂式)とは、お墓の再建の場合、墓石解体前に取り行う儀式です。
1.お寺に連絡相談の上日時を決める
2.式を取り行う 終了後墓石の中のお骨を全て取り自宅又はお寺に預ける。
(段ボールを用意し中にお骨を入れたまま預ける。)
» 用意しておくもの
1.段ボール(お骨のない場合は必要ない)
2.花(1対)
3.ろうそく
4.線香
5.お布施(閉眼供養料と記入又は無地)閉眼供養後石材店に連絡墓石の解体処分をする。
詳細はお寺にご相談されることをおすすめいたします。

Q.開眼供養式(入魂式)とは?

A.開眼供養式(入魂式)とは、墓石完成後に取り行う儀式です。
1.お寺に連絡相談の上日時をきめる
2.式を行う 当日又は前日に自宅又はお寺に預けて有るお骨を新しい墓石の中に納める。(段ボールは処分する)

開眼供養式» 用意しておくもの
1.花(1対)
2.ろうそく(赤.白)
3.線香
4.お布施(開眼供養料と記入又は無地)
5.米(少々)
6.お酒1カップ又は紙コップ
7.塩(少々)
8.ながいも・大根・ごぼう等(1品か2品)
9.わかめ・昆布・するめ等(1品か2品)
10.フルーツ(バラになるた小さい籠盛りが良い)
以外に赤白餅.赤白饅頭等を供える場合もある
※式終了後4・8・9・10はお寺の住職に持ちかえってもらう。 必要ない場合自宅へ持ちかえる。
詳細はお寺にご相談されることをおすすめいたします。

Point3 お墓の形について

Q.好きな形でお墓を建ててもいいんですか?

A.現在建立されている墓石は、大きく分けると三段型の和型墓石とオルガン型の洋型墓石に分類されます。

三段型の墓石は、江戸時代中期より一般庶民が建てるようになったお墓の形です。その原型は、五輪塔とも言われていますし、位牌を形どったものとも言われています。当初は仏塔として人が亡くなると、一人一基ずつ建立されましたが、家制度の導入と共に家墓、代々墓となり、仏塔としてのお墓は形骸化しその形だけが今日まで継承されています。

洋型墓石は仏塔としてのお墓が完全に形骸化した昭和40年初頭に出現し、あっという間に全国に普及しました。そして、今日では、家制度が崩壊し核家族化、少子化が進みお墓も家族墓、夫婦墓、両家墓、個人墓、永代供養墓など、急速に多様化し、墓石の形も人によって、あるいは求めるお墓によって様々になりました。特に近年、自分好みの自分らしいお墓作りをされる方急増し、洋型墓石はデザインを競う時代に入り、素敵なお墓がたくさん目につくようになってきました。

このほか、一般的な墓石として五輪塔があります。平安時代中期頃できた仏の姿を表し、森羅万象をかたどった伝統的な供養塔です。お釈迦様の遺骨が納められた塔を原型として、古来インドの地水火風空の五大(要素)思想に基づいて作られたもので、報恩供養を願って建立される代表的な供養塔です。

こういう形はいけないとか、宗教を無視した新型墓石は、いけないなどと言われる先生がおられるようですが、お墓の原点はネアンデルタール人が花を手向けたその心です。形ではありません。従ってどういう形の墓石で建てるかは、作られる方の自由です。それにお釈迦様はお墓のことは何も話されていません。それは人の心が決めることと悟られていたからに違いありません。それにもし宗旨、宗派に即して建てなければならないなら、三段型墓石が誕生した江戸時代にさかのぼって、当初意義づけられた仏塔として一人一基ずつ建てなければなりません。そんなことをしたら、日本中お墓だらけになってしまうのではないでしょうか。

Point4 墓石の文字について

Q.最近、好きな言葉を刻んだ墓石をよく見かけます。決まりはないのですか?

A.墓石に文字を刻むようになったのは、平安時代の終わり頃のようです。
当初は経文や梵字を彫りましたが、室町時代に入って仏の種子、仏像、名号、題目などが彫られるようになり、仏塔としての性格が顕著になりました。

江戸時代にはいって、庶民が建立するようになった三段型の墓石は、当初、仏塔として亡くなった方のために一人一基ずつ建立され、棹石の正面頭部に宗派によって仏を表す「円」、大日如来を表す梵字の「ア」、「妙法」などを入れ、その下に「南無阿弥陀仏」「妙法蓮華経」「南無釈迦尼仏」などの題目を彫り、側面に仏弟子となった個人の戒名、法名を記しました。

明治時代にはいると仏を表す円や名号、題目が欠落し、家紋や個人俗名が刻まれ、仏教的な意義付けが、次第に薄れました。大正から昭和にかけて民法に家制度が導入されると、仏塔として個人墓だった墓石は家墓、先祖代々墓となり、仏弟子の証として、刻まれた戒名も墓誌(法名碑)に記されるようになり、仏塔としての墓石は完全に形骸化し、墓石に刻む文字への制約もなくなりました。

そして、家制度が崩壊し核家族化、少子化が進んでいる今日、お墓も家族墓、夫婦墓、両家墓、個人墓、永代供養墓など、急速に多様化し、それに伴って墓石に刻まれる文字も思い思いに好きな文字や言葉が刻まれるようになりました。

Point5 墓石の色について

Q.墓石の色について注意する事がありますか?

A.一般的には関東以西は白系統、以北は黒系統で多く建てられてますが、それは昔地元で産出された石の色に起因しています。黒御影はよくないなどという話を聞くことがありますが、仏教の基本色は赤青黄白黒の五色です。

この色どれ一つ欠けても極楽浄土できないと「阿弥陀経」にも書かれています。従って黒御影石はいけない、赤はいけない等という根拠は全くありません。ちなみに、黒系統の石がたくさん出た東北地方では、建立されている墓石の65%以上が黒御影の墓石です。地域によっては99%が黒御影石です。関西方面は全くその逆です。

Point6 お墓の価格について

Q.お墓の価格は何できまるのですか?

A.石材の種類、お墓のサイズ、お墓のデザインや加工の仕方で決まります。石材は天然の物で、生産調整ができません。生産量が少なく需要が多ければ希少価値としてプレミアがつき高くなり、逆に生産量が多い石は比較的安価になります。

ですから石質が悪いから安い、良いから高い、とはいちがいには言えません。加工面では、石材は重くて硬いものですから、四角に切るのと丸くするのとでもコストは違います。高価なお墓をつくれば良いというものではありません。ご予算に応じて建てられたら良いと思います。

Q.お墓をローンで建ててもよいのでしょうか?

A.昔は「お墓は現金一括払い」が常識のようでしたが、最近では生前にお墓を建てる方も多くなり、建墓者の助けになるローンをお使いになる方が増えています。ローンでお墓を買うこと自体、別に悪いことではありません。むしろ、時代に即した良いシステムではないかと思います。アメリカでは建墓の7割以上がローンで支払われているそうです。墓石ローンのご相談も承っております。

Point7 お墓を建てる時期について

Q.生前にお墓を建てるのは縁起が悪いでしょうか?

A.お墓を建てることは仏事です。
仏教では、生前に仏事をすることを「逆修」といって、大変功徳の高い善行と説いています。事実「灌頂経」「地蔵本願経」というお経の中でお釈迦様は「生前に死後の仏事を修めておくと、その幸せは無量で計り知れない」と説いておられます。

中国でも寿陵は長寿を願うめでたい墓として、秦の始皇帝をはじめ、歴代の皇帝が作っています。日本では聖徳太子が作られています。従って生前墓がいけないという根拠はなさそうですね。

Point8 お墓のリフォーム・クリーニングについて

Q.お墓の建て替えについて教えてください。

A.どんなに頑丈に作られたお墓でも、時間の経過とともに石材が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。地震や地盤沈下による石材のズレなど数えればきりがありません。こんな時にはお墓のリフォームをされる事をお勧めします。まるっきり新しく建て替えした方がよい場合とお墓クリーニングなどのメンテナンス作業ですむ場合があります。無料お見積、無料相談致します。お気軽にどうぞ。

Point9 お墓リフォーム・墓石クリーニングのお悩み

Q.お墓のお手入れなぜ必要?

水垂れ加工A.昨今の加工技術により、今やお墓は100年の買い物と言われるようになりました。しかし、どんなに頑丈に作られていても地震や地盤沈下など天災で受けるダメージなどは避けられようがないのも事実です。また旧型のお墓に関しては、時間の経過とともに風化が生じたりします。

建てかえるまでもないが、生じた傷みを直したい!納骨室だけを建て替えたい!花立をもう少し大きくしたい!
などの部分的な建て替えや補修工事、また墓石専用の洗剤を使用しお墓の洗浄・汚れ落とし・ツヤ出しをする墓石クリーニングのご注文も承っております。無料お見積、無料相談致します。お気軽にどうぞ。

Q.補修・改修などの墓石リフォーム工事も可能ですか?

墓石リフォーム お墓クリーニングA.お墓は「家の根」と言われるように先祖と現在の私達を繋ぐ切っても切れない根っこのような存在であります。その死後の住まいとしてのお墓が天災などのダメージを受けたり、旧型の墓石のためツヤ落ちしたり、欠けたり、ヒビが入ったりしていれば、ご先祖を供養するのにふさわしいたたずまいに戻して差し上げるのがこの世に残された人の役割と言えるのではないでしょうか。

お墓は一生に一度の買い物です。簡単に建て替えるものではありません。スナダ石材では購入後のメンテナンスやサービスといった商品に対する責任を重要に考え、お客様の「墓守」のお手伝いをさせて頂くことが一番の仕事であると考えています。他社で建てられたお墓ももちろん、スナダ石材の自社工場で補修・改修工事を承ります!

Q.どのようなお墓リフォーム・墓石クリーニング例がありますか?

A.スナダ石材では、下記のような墓石の細かい補修・お墓リフォーム・墓石クリーニングも承っております。

補修例 法名
戒名
没年月日
行年等の文字の追加彫刻や着色
花立の穴を大きくし花筒を入れて、多くのお花をお供えできるようにする
水替えを簡単にする
墓石専用の洗剤を使用しお墓の洗浄・汚れ落とし・ツヤ出しをする
古い墓地などの基礎工事がおろそかである場合の整備
お墓の傾き直し・据直し・移設・移転や耐震墓石への改造をする
化粧砂利の敷き詰め
外柵の建て替え
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